# 越後湯沢日帰り旅の完全ガイド スキーをしなくても楽しめる！越後湯沢駅周辺のグルメ＆散策ルート

BY**ツーセブンス**·2026.01·UPDATED 2026.01

越後湯沢の楽しみ方はスキーだけではありません。ツーセブンスが、駅周辺を徒歩で巡る「グルメ日帰り旅」を提案します。日本酒ミュージアムでの100種類の試飲から始まり、珍しい甘酒ソフトクリームを味わい、地元で人気の厚切りもち豚とんかつを堪能。最後は諏訪神社で雪に包まれた杉林の静寂を楽しみます。この旅は車いらずで、時間に追われることもありません。雪国の日常を、味覚と足で気軽に体験してください。

目次
越後湯沢日帰り旅行ガイド目次

1.   [01 最初の目的地：清酒博物館（利き酒番所）→](https://www.twosevenths.com/ja/info/onedaytrip-japan-echigoyuzawa/#kn-section-0)
2.   [02 第二站：アイスクリーム店 糀らって（Koji Latte）→](https://www.twosevenths.com/ja/info/onedaytrip-japan-echigoyuzawa/#kn-section-1)
3.   [03 第三の目的地：温泉街のトンカツ店「人森停」→](https://www.twosevenths.com/ja/info/onedaytrip-japan-echigoyuzawa/#kn-section-2)
4.   [04 第四の目的地：諏訪社→](https://www.twosevenths.com/ja/info/onedaytrip-japan-echigoyuzawa/#kn-section-3)

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1.   01 最初の目的地：清酒博物館（利き酒番所）
2.   02 第二站：アイスクリーム店 糀らって（Koji Latte）
3.   03 第三の目的地：温泉街のトンカツ店「人森停」
4.   04 第四の目的地：諏訪社

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## 最初の目的地：清酒博物館（利き酒番所）

越後湯沢に到着したら、まず駅構内にあるCOCOLO湯沢内の「ぽんしゅ館」へ直行しましょう。ここは何と言っても壮観な日本酒の壁が有名で、500円で5枚のコインと小さなお猪口を受け取れば、100種類以上ある新潟の地酒の中から自由に選んで試飲できます。

「ぽんしゅ館」の最大の魅力は、その自由度の高さにあります。壁に貼られたランキングを参考に人気の銘柄を選ぶもよし、ラベルのデザインが気に入ったものに挑戦するもよし。お酒に合わせて楽しめるよう、様々な種類の塩や味噌が用意されているのも嬉しいポイントです。ベテランの日本酒好きから、ちょっと試してみたい初心者まで、まるで大人のテーマパークのように、どれを飲もうか選ぶだけでもあっという間に時間が過ぎてしまいます。

#### 越後日本酒博物館 ぽんしゅ館

*   住所：[新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢2427-1](https://maps.app.goo.gl/JAtWUjsy3qVxj3kc9)
*   営業時間：09:30-19:00
*   平均消費：¥500

せっかくなので、これも見てみては ↓

*   [01 台北の日本酒バーおすすめ｜日本酒の魅力を堪能！台北の日本酒バー5選を徹底比較→](https://www.twosevenths.com/ja/nightlife/bar-taipei-sake/)

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## 第二站：アイスクリーム店 糀らって（Koji Latte）

駅から少し歩いたところにある、温かい木目調のカフェ「糀らって」。この店舗は、良質な水と米麹の技術を持つ地元の店舗が運営しており、天然発酵飲料とスイーツを専門としています。

特におすすめしたいのは、甘酒アイスクリームです。アルコールは含まれておらず、上品な米の香りと発酵による自然な甘さが特徴で、なめらかでさっぱりとした口当たり。甘すぎず、飽きのこない味わいです。窓から雪景色を眺めながら、温かい室内で冷たいアイスクリームを一口。このギャップがたまりません。冷たいものが苦手な方には、看板メニューの温かい麹ラテや生姜甘酒がおすすめです。喉越しがまろやかで、胃にも優しく健康的。旅の途中の休憩にぴったりの、ヘルシーなアフタヌーンティーです。

#### 糀らって

*   住所：[新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2427-1](https://maps.app.goo.gl/MLG8M9AbHBCBaqwV9)
*   営業時間：09:30-19:00
*   平均消費：¥500-1,000

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## 第三の目的地：温泉街のトンカツ店「人森停」

しばらく散策してお腹が空いてきたら、越後湯沢で絶対に見逃せないのが、地元で行列のできる人気店「人参亭」です。ここでは新潟名物の「越後もち豚」をメインに提供しており、肉質はきめ細かく、脂身は甘く、気になる豚肉特有の臭みは一切ありません。

特におすすめは「厚切りロースかつ定食」です。テーブルに運ばれてきたときの厚さに、きっと驚くことでしょう。衣は黄金色にサクサクと揚がり、肉としっかりと密着しています。一口食べると、カリッとした音の後に肉汁が口いっぱいに広がり、新潟が誇るコシヒカリの白米と相まって、炭水化物と脂質の織りなす満足感は、旅の最高の調味料となるはずです。ランチのピークタイムを避けて、ゆっくりとこの贅沢な肉料理を堪能することをおすすめします。

おすすめ店舗

人參亭

[新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢497-4](https://maps.app.goo.gl/jiPPVvUr8XkKJREx6)

¥2,480+★★★★☆4.5

板橋のクリエイティブストリートにある「黒角設計工作室」は、こぢんまりとしたアトリエで、一度に1組だけを迎え入れています。用意されたお茶を飲みながら、先生と一緒にさまざまな道具を使い、カット、成形、彫刻…

[公式サイト](https://www.ninjintei.net/index.php)

[詳しい評価](https://www.twosevenths.com/ja/info/restaurant-japan-echigoyuzawa/#%E4%BA%BA%E5%8F%83%E4%BA%AD)

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## 第四の目的地：諏訪社

食事の後は、温泉街を散策して諏訪神社へ向かいましょう。賑やかな駅前や商店街とは異なり、静かで厳かな雰囲気に包まれた別世界が広がっています。

境内には樹齢400年を超える巨大な杉の木がそびえ立ち、冬には枝や鳥居が真っ白な雪に覆われ、壮観で神聖な景色を見せてくれます。ここは越後湯沢で有名なパワースポットであり、『雪国』の著者である川端康成もかつて散策した場所です。雪に覆われた参道を歩き、冷たく澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込み、巨大な杉の木の下で自然の厳粛さと静けさを感じれば、ざわついていた心が瞬時に落ち着きます。写真映えも良く、心身ともにリラックスできる散策の終着点としておすすめです。

#### Suwa Shrine 諏訪社

*   住所：[日本長崎県長崎市上西山町18番15号](https://maps.app.goo.gl/xHDKtkfFaDrBucEe8)

編集後記
## 最後 _に_

以上、ツーセブンスがまとめた越後湯沢駅周辺日帰り旅行プランです。この旅は、急ぐ必要も高価な装備もいりません。美味しいものを楽しむ心さえあれば、新潟の日本酒、米料理、雪景色を存分に堪能できます。

もちろん、有名な雪国に来て、白銀の世界に心惹かれ、次の旅行でスキーに挑戦したいけれど、何から始めればいいかわからないという方には、【[日本スキー初心者向けガイド](https://www.twosevenths.com/ja/info/ski-in-japan/)】がきっとお役に立つでしょう。

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[Lana](https://www.twosevenths.com/ja/tag/lana/)[日帰り旅行プラン](https://www.twosevenths.com/ja/info/daytrip/)

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