莓圃休閒農園のレビューイチゴ狩りもイチゴピザも楽しめる内湖の農園
台北の内湖にある莓圃休閒農園は、白石湖エリアに位置し、MRTからバスに乗り換えてアクセスできます。園内には6つの温室いちご園があり、高架の二層式栽培なので雨の日でも足元が汚れる心配がありません。いちごの品種は香水と美姫で、入場は当日並んで、摘んだ分を量り売りで精算します。いちご狩りの後は、1階のレストランでいちごピザやデザートを楽しめる、いちご狩りと食事が一緒に楽しめる台北のいちご園です。

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莓圃休閒農園 体験レポート

台北でいちご狩りをするなら山間部まで行かなければならない、そう思っている人がほとんどでしょう。しかし、実は内湖の白石湖エリアには、都会では珍しい温室いちご園「莓圃休閒農園」が隠されています。ここの最大の魅力は規模ではなく、「利便性と充実度」にあります。バスで行けて、いちご狩りの後はそのまま食事もでき、吊り橋の散策も楽しめるため、自然でスムーズな旅程が組めます。
✦MRT駅からバスで莓圃休閒農園の入り口まで行けます。
莓圃休閒農園は内湖区の碧山路エリアにあります。MRT内湖駅でバス小2に乗り換え、「観光草莓園」バス停で下車すると、バス停は農園の入り口のすぐ隣にあり、車がない方でもアクセスしやすいです。
車で行く場合は、碧山路の標識に従ってください。農園の向かいには数台分の駐車スペースがありますが、先着順です。満車の場合は、碧山巖駐車場に停め、白石湖吊橋と春秋歩道を歩いて向かうことをお勧めします。徒歩約5~8分です。この散策自体が旅の一部となり、特に冬は山の景色が清々しく、快適に歩けます。

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