LAMOTO カスタムシートレビューオーダーメイドであなただけのシートを。人気大型バイクシートのカスタム実例10選
バイクのシートは、カスタムすることで人間工学に基づいた設計に生まれ変わります。週末にツーリングを楽しんだ後、一日中お尻が痺れてしまうライダーは少なくありません。スピードと快適さは両立できないのでしょうか?今回はツーセブンスが、LAMOTOのバイクカスタムシートをご紹介します。人気バイク10車種のカスタム事例を交えながら、カスタムシートの実例を参考に、お尻の痺れから解放される純正シートからの脱却を提案します。

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ラモトのバイクシート紹介

ラモトのバイクシートは、CLIPigo(科立普国際)が独自に開発したオーダーメイドのシートです。長年のバイク愛好家であるオーナー夫妻は、台湾一周ツーリングを何度も経験する中で、美しさと快適さを兼ね備えたバイクシートの必要性を感じていました。長距離ツーリングを楽しむライダーが、スピードを損なうことなく快適な乗り心地を体験できるよう、ラモトのオーダーメイドバイクシートが誕生したのです。
このバイクシートは、バイク用人間工学に基づいた椅子のコンセプトから生まれ、原材料の生産から製造まで全てがMIT(台湾製)です。内部素材も表面素材も非常に高品質で、シートのオーダーメイドカスタマイズができる点もラモトの大きな特徴です。
✦シートクッションの内部素材
ラモトのバイクシートの内部はフォーム素材です。一部のシート業者では、ラテックスフォームやメモリーフォームを使用していると謳っていますが、これらの素材は温度や光に敏感なため、太陽の高温にさらされると劣化しやすく、脆化したり有毒物質を放出したりする可能性があります。そのため、室内での使用にのみ適しています。

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