レーザー脱毛ガイド生理中でも施術可能?術後の性行為は?レーザー脱毛の注意点10選
レーザー脱毛を試したいけれど、効果や料金、痛みが気になるという方へ。ツーセブンスが、そんな疑問を解決するまとめ記事を作成しました! 機種選びから施術のアドバイス、よくあるQ&Aまで、レーザー脱毛に関する情報を素早く理解し、安心してクリニックで脱毛を受け、ムダ毛の悩みを解消しましょう!

レーザー脱毛とは、毛根のメラニン色素に反応するレーザー光を照射し、毛根を破壊して脱毛を促す施術です。

レーザー脱毛は、レーザー光線で毛包を破壊し、毛の成長を抑制または永久的に停止させる美容医療です。レーザーの特定の波長が毛包のメラニンに吸収され、熱エネルギーに変換されることで毛包が破壊され、毛が生えなくなります。
✦レーザー脱毛は痛みを伴う場合があります。
痛みの感じ方には個人差がありますが、ほとんどの方が耐えられる程度で、輪ゴムで弾かれたようなチクッとした痛みや、一瞬の温かさを感じる程度です。ただし、一部の機種では施術時の痛みが少ないため、脱毛前にクリニックに問い合わせてみることをおすすめします。
✦レーザー脱毛は複数回の施術が必要です。
毛髪の成長には成長期、退行期、休止期があり、レーザー脱毛が効果を発揮するのは成長期の毛包のみです。そのため、長期的な効果を得るには複数回の施術が必要となります。
✦レーザー脱毛は施術回数と間隔が重要です。
毛髪の3つの成長サイクルは同時に存在するため、レーザー脱毛は複数回に分けて行う必要があります。施術回数と所要時間は部位の毛量によって異なり、平均して最低6回、施術間隔は4~6週間で、永久脱毛の効果が得られます。
✦脱毛後も毛は生えてきます。脱毛後も細い毛が残る人がいるのは、毛周期の休止期にある毛にはレーザーが反応しないためです。
レーザー脱毛は一度で永久脱毛できるものではなく、長期的に毛の成長を抑制するプロセスです。そのため、施術完了後も細い毛や残存する毛が生えてくることがあります。また、レーザーが破壊できるのは成長期の毛包のみですが、人間の毛髪はすべてが同時に成長期に入るわけではないため、すべての毛包をカバーするには複数回の施術が必要です。
✦レーザー脱毛で毛穴を小さくすることは可能です。
はい、可能です。ただし、効果には個人差があります。脱毛後、毛包の活動が停止し、毛穴は徐々に引き締まります。フルーツ酸やAHAピーリングを併用することで、さらに毛穴の収縮を促し、肌をより滑らかでキメ細かくすることができます。
レーザー、日式、ワックス、シェービング、除毛クリーム、それぞれの違いを解説します。
一般的な脱毛方法には、レーザー脱毛、日式脱毛、ワックス脱毛、シェービング、除毛クリームなどがあります。
レーザー脱毛は最も持続性が高く、毛の成長を抑制し毛穴を小さくする効果が期待できますが、費用が高く複数回の施術が必要です。日式脱毛は長期的な毛の抑制効果があり、痛みが少ないのが特徴ですが、事前に自己処理が必要です。ワックス脱毛は毛根から毛を除去するため、一時的に肌が滑らかになりますが、施術時の痛みが強い傾向にあります。シェービングは手軽で安価なため、急なニーズに適していますが、毛の成長が早いです。除毛クリームも手軽で安価ですが、独特の匂いがあり、化学成分が肌に刺激を与える可能性があります。
長期的な脱毛効果を求めるならレーザー脱毛か日式脱毛、一時的な滑らかさを求めるならワックス脱毛、急な脱毛にはシェービングや除毛クリームが適していますが、頻繁なメンテナンスが必要です。各脱毛方法の詳細な比較については、以下の表をご参照ください。
✦脱毛方法比較表
| レーザー脱毛 | 日式脱毛 | ワックス脱毛 | シェービング | 除毛クリーム | |
| 持続期間 | 最長 | 4~6週間 | 2~4週間 | 1~3日 | 3~7日 |
| 痛み | 中低 | 中低 | 高 | 低 | 低 |
| 価格 | 高 | 中 | 中 | 超低 | 低 |
| メリット | 毛の成長を長期的に抑制、毛穴の縮小効果 | 毛の成長を長期的に抑制、痛みが少ない | 毛根から除去、一時的に肌が滑らかになる | 手軽で安価 | 手軽で安価 |
| デメリット | 複数回の施術が必要、高価格 | 事前の自己処理が必要 | 施術時の痛み | 毛の成長が早い | 独特の臭い、化学成分による刺激の可能性 |
レーザー脱毛のメリットとデメリットをご紹介します。

レーザー脱毛は、長期的な脱毛効果が期待できる方法です。一連の施術を完了すると、毛の成長が大幅に減少し、永久脱毛に近い効果が得られることもあります。カミソリでの処理や除毛クリームに比べ、毎日のケアが不要になるため、時間の大幅な節約になり、手軽さと持続性を求める方に適しています。また、カミソリによる埋没毛や炎症の原因となる毛嚢炎のリスクを軽減できるのも大きな利点です。
ただし、レーザー脱毛は費用が高く、全コースで数千元から数万元かかる場合があります。また、4~8回の施術が必要で、各施術の間隔は4~6週間です。さらに、施術後に赤みや色素沈着などの副作用が生じる可能性があり、特に肌の色が濃い方は注意が必要です。そのため、施術後は肌への刺激や不快感を軽減するために、日焼け対策と保湿を徹底することが重要です。
✦レーザー脱毛のメリット
- 持続性:施術を完了すると毛の成長が減少し、永久的な効果も期待できます。
- 時間短縮:毎日のシェービングや除毛クリームの使用が不要になります。
- 毛嚢炎の軽減:カミソリでの除毛は埋没毛や毛嚢炎を引き起こしやすいですが、レーザー脱毛ならこれを防げます。
✦レーザー脱毛のデメリット
- 高価格:フルコースは数千元から数万元かかります。
- 複数回の施術が必要:通常4~8回、各回4~6週間の間隔を空けます。
- 副作用の可能性:赤み、色素沈着(特に肌の色が濃い方)。施術後は日焼け対策と保湿が必須です。
レーザー脱毛は、ムダ毛に悩むすべての方におすすめです。

レーザー脱毛は、埋没毛ができやすく毛嚢炎になりやすい方に特に適しており、炎症を効果的に軽減します。毛が濃くて自己処理が面倒な方や、ワックス脱毛の痛みが苦手な方にとっては、より手軽な選択肢です。また、自己処理やワックス脱毛で肌荒れしやすい方、毛穴の開きを改善して滑らかな肌を目指したい方にもおすすめです。以下のいずれかに当てはまる方は、レーザー脱毛が非常に適しています。
- 埋没毛(内包毛とも呼ばれる)ができやすく、毛嚢炎になりやすい方
- 毛が濃く、自己処理が面倒な方
- ワックス脱毛の痛みに耐えたくない方
- 自己処理やワックス脱毛で肌荒れしやすい方、炎症を起こしやすい方
- 滑らかな肌を目指し、毛穴の開きを改善したい方
✦レーザー脱毛は、すべての人に適しているわけではありません。
- 肌が日焼けして黒い方は、光に敏感なため、肌にやけどを負う可能性があります。
- 日焼け直後や色素沈着がある部位は、レーザーの浸透に影響が出るため、肌の代謝で色素が排出されてからレーザー脱毛を行うことをおすすめします。
- レーザー脱毛直後に日焼けする予定がある方も、レーザー脱毛には不向きです。レーザー後の肌はデリケートなため、日焼けは避けるべきです。
- レーザー脱毛を予定している部位に傷や炎症がある場合も、レーザーは不向きです。
- 妊娠中や授乳中の方も、悪影響はないものの、精神的な負担が増える可能性があります。医師による十分な評価を受けてから、脱毛治療を行う必要があります。
- 除去したい毛の色が薄すぎる場合、白や薄い色の毛はレーザーへの反応が悪い可能性があります。
✦敏感肌の方でもレーザー脱毛は可能です。
施術は可能ですが、慎重な評価と適切なケアが必要です。皮膚に炎症、赤み、アレルギーがある場合は、肌の状態が安定してから施術を受けることをお勧めします。光過敏性薬剤(レチノイン酸など)を服用している方は、少なくとも2週間休薬してから施術を受けてください。
✦毛嚢炎があってもレーザー脱毛は可能です。
はい、レーザー脱毛は毛嚢炎の発生を減らすのに役立ちます。レーザーが毛包を破壊し、毛の成長を抑えることで、毛嚢炎のリスクを低減できるからです。ただし、毛嚢炎が重度の炎症期(赤み、腫れ、化膿)にある場合は、皮膚へのさらなる刺激を避けるため、まず炎症を治療してからレーザーを検討してください。
✦男性もレーザー脱毛は可能です。女性と効果に差はありません。
男性もレーザー脱毛を受けることができます。近年、水泳選手やボディビルダーなど、美観や衛生面を考慮してレーザー脱毛を選ぶ男性が増えています。
効果の面では、男性は女性よりも多くの施術回数が必要になります。男性の毛は女性よりも濃く、太く、深く、黒いため、レーザーエネルギーの吸収は強いものの、毛包の破壊が難しく、より多くの回数が必要です。また、男性は男性ホルモンの影響を強く受けるため、このホルモンが毛の成長を促進します。そのため、レーザーで毛量が減っても、一部の毛包は成長し続ける可能性があります。
美容医療のレーザー治療器には様々な種類があり、どれを選ぶべきか迷う方も多いでしょう。
医療美容レーザー脱毛には、ソプラノチタニウム、ライトシェアデュエット、ジェントルレーズプロの3種類が一般的で、波長、施術時間、痛み、適用対象、価格が主な違いです。
ソプラノチタニウムは、755nmと810nmのデュアル波長複合技術を採用しており、浅い毛包と深い毛包を同時に除去できます。あらゆる肌の色や毛の部位に適用でき、施術回数は約6~10回です。その特徴は、施術前、中、後に同時に冷却するトリプル冷却技術で、痛みを軽減しますが、価格は高めです。
ライトシェアデュエットは、810nmの単一波長を使用し、真空原理で皮膚を吸引することで、レーザーエネルギーを毛包に集中させ、吸収率を高め、痛みを軽減します。濃い肌色や薄い毛に適しており、施術回数は8~10回必要で、価格は中程度です。
ジェントルレーズプロは、755nmの波長を採用しており、細い毛に効果的ですが、冷却技術が不均一な場合があり、術後に凍傷や火傷を引き起こす可能性があります。痛みは比較的強く、価格は低めですが、施術回数は8回以上必要です。
✦医療レーザー脱毛の種類比較表
| トリプル波長レーザー | 真空レーザー | アレキサンドライトレーザー | |
| 波長 | 複合レーザーが特徴で、755nmと810nmの2種類の波長で、新しく生えた毛と深層の毛包を同時に除去します。 | 810nm | 755nm |
| 施術回数 | 6~10回 | 8~10回 | 8回以上 |
| 痛み | 独自の「トリプル冷却技術」により、照射前・中・後で同時に冷却するため、痛みが少ないです。 | 真空原理で皮膚を吸い上げ、レーザー光を毛包に近づけることで熱吸収を促進し、痛みを軽減します。 | 施術前に麻酔クリームを塗布し、照射前に冷却ガスで冷やしますが、冷却ムラや凍傷の可能性があり、他の部位に火傷を負うリスクがあるため、痛みが比較的強いです。 |
| 適用対象 | あらゆる肌色と毛質に対応 | 薄い毛に効果的で、濃い肌色の方にも適しています。 | 細い毛に効果的 |
| 価格 | 高 | 中 | 低 |
レーザー脱毛の実際の施術手順は以下の通りです。

レーザー脱毛の施術は、通常、術前の準備と施術プロセスで構成されます。以下に、一般的なクリニックや美容医療センターで行われるレーザー脱毛の標準的な流れをご紹介します。
✦レーザー脱毛の事前準備
- カウンセリング
- 医師またはエステティシャンによる事前カウンセリングで、レーザー脱毛が適しているかを確認します。
- 最適なレーザー機器について話し合います。
- 起こりうる副作用と治療計画について説明を受けます。
- 肌と毛髪の評価
- 肌の状態をチェックし、炎症、傷、アレルギーがないかを確認します。これらがあると施術に影響が出る可能性があります。
- 毛髪の種類(色、太さ、分布)を確認し、レーザーのエネルギー設定を決定します。
- 施術前の剃毛(ご自身で、またはクリニックで)
- 施術の24時間以内に剃毛することをお勧めします。ただし、毛抜き、ワックス、除毛クリームの使用は避けてください。毛包の構造に影響を与える可能性があります。
- 剃毛後は肌に傷をつけないように注意し、傷がある場合は治癒するまでレーザー施術を延期してください。
- 施術前の清潔
- 施術当日は、化粧品、乳液、香水、制汗剤などの使用を避け、肌を清潔に保ってください。
- 脇のレーザー施術を受ける場合は、デオドラントスプレーの使用を避けてください。
✦レーザー脱毛の施術プロセス
- 施術部位のクレンジング
- 施術者は生理食塩水またはウェットティッシュで脱毛部位を拭き取り、スキンケア製品の残留がないことを確認します。
- 麻酔クリームの塗布
- 施術者はレーザー照射予定部位に表面麻酔クリームを塗布します。
- 通常、効果が現れるまで20~30分間待ちます。
- 保護ゴーグルの装着
- レーザー光線は目に影響を与えるため、施術中はレーザー光線を直視しないよう、保護ゴーグルまたは不透明なアイマスクを着用します。
- レーザー脱毛の実施
- 医師はレーザー機器を使用し、点状またはスライド式で毛髪部位に照射します。
- 施術中は温かさや輪ゴムで弾かれるようなチクチク感があるかもしれませんが、通常は我慢できる程度です。
- 一部の美容クリニックでは、レーザー照射と同時に肌に冷風を当てる冷却装置を提供しており、不快感を軽減できます。
- クレンジング&術後保湿
- レーザー照射後、医師はウェットティッシュで皮膚を拭き、余分な炭化した毛屑を取り除きます。
- 施術部位には修復ジェル(アロエジェル、ヒアルロン酸美容液など)を塗布し、皮膚の鎮静を促します。
- 必要に応じて冷却
- 皮膚にわずかな赤みや熱感がある場合は、アイスパックや冷却パッドで5~10分間冷却し、刺激を和らげます。
レーザー脱毛にはいくつか注意点があります。

レーザー脱毛後は、ご自身で毛を抜く必要はありません。次回の施術前日にシェービングするだけで大丈夫です。レーザーを照射した部位は乾燥しやすく敏感になっているため、保湿と日焼け対策を徹底し、施術後1週間は肌への刺激を避けるため、ピーリング、美白、酸性成分配合のスキンケア製品の使用を控えてください。また、熱いお風呂やプール、サウナなど、高温環境も避けて肌への負担を軽減しましょう。施術後は、肌の回復を早めるために、摩擦の少ないゆったりとした快適な服装をおすすめします。
レーザー脱毛後の注意点として、以下の5つを守りましょう。
- ご自身で毛を抜かない
- 施術部位の乾燥や敏感さを放置しない
- 1週間はピーリング、美白、酸性成分配合のスキンケア製品を使用しない
- 熱いお風呂や高温環境を避ける
- 摩擦を避けるため、締め付けのきつい服は着ない
✦レーザー脱毛後の性行為は可能です。
レーザー脱毛後は、特にデリケートゾーンの施術の場合、すぐに性行為を行うことはおすすめできません。肌が十分に回復するまで、最低1~2週間は待つようにしましょう。その理由は以下の通りです。
- 肌が敏感でデリケートな状態にあるため:レーザー脱毛後の肌は一時的に乾燥したり、赤みや腫れ、敏感になったりします。過度な摩擦は不快感を悪化させ、炎症や刺激を引き起こす可能性があります。
- 細菌感染を避けるため:デリケートゾーンは湿気が多く、性行為によって細菌感染のリスクが高まり、回復を妨げる可能性があります。
- 摩擦や刺激を軽減するため:過度な摩擦は赤みや腫れ、色素沈着を引き起こし、脱毛効果に影響を与える可能性があります。
もし施術部位に赤みや強い刺激感がなく、保湿と保護をしっかり行っていれば、回復状況を適切に評価した上で性行為を再開してもよいでしょう。
✦生理中でもレーザー脱毛は可能です。
生理期間のレーザー脱毛は可能ですが、デリケートゾーン(ビキニライン、VIO部位など)の施術は推奨されません。主な理由は以下の通りです。
- 痛みが強まる可能性:生理中はホルモンバランスの変化により肌が敏感になり、痛みの耐性が低下するため、通常よりも痛みを感じやすくなることがあります。
- 湿度が高く、デリケートゾーンの感染リスクが増加:ビキニラインやVIO部位の施術では、生理中の分泌物が清潔を保ちにくくし、細菌感染のリスクを高める可能性があります。
- 術後の回復に影響:生理中は体が疲れやすく、回復能力が低下する傾向があるため、術後の肌の回復に時間がかかることがあります。
全体として、生理期間中に手足や脇などのデリケートゾーン以外のレーザー脱毛を行うことは可能ですが、痛みが強まるのが心配な場合は、施術を延期することをおすすめします。VIO部位の施術をどうしても行いたい場合は、清潔なタンポンや月経カップを使用し、事前にクリニックが生理中の施術を受け入れているか確認してください。
レーザー脱毛の料金は以下の通りです。

レーザー脱毛の料金は、使用する機器や脱毛範囲によって異なります。一般的な料金の目安は以下の通りです。
- ビキニライン(部分):$1,500~$2,500
- ビキニライン(全体):$2,000~$3,500
- 太もも/ふくらはぎ:$3,000~$3,500
- ひげ/顔全体:$3,000~$3,500
- 脇/口周り/顔の部分:$700~$1,500
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最後 に
今回のレーザー脱毛に関するまとめ記事では、ツーセブンスがレーザー脱毛の注意点、原理、他の脱毛方法との違い、機器の比較、料金、サービスの流れについて解説しました。
この記事で取り上げた10のよくある疑問への回答が、レーザー脱毛を受ける前の準備や、ご自身の状態を事前に評価し、リスクを避けるための一助となれば幸いです。ツーセブンスでは、他にも美容医療に関するまとめ記事を公開しています。ぜひご参照ください:美容医療レーザーまとめ、ボトックスまとめ、トーニングレーザーまとめ。





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